淋病は主に性交にて感染し、伝染力は強いと言われています。潜伏期間は2〜10日で、
尿道炎や膣炎を引き起こします。主な症状は、頻尿、排尿痛、膿瘍の分泌物、灼熱感(ひりひり感、
やけつく様な感じ)です。約7日間の内服治療で治ります。
男性は症状が明確で、治療されることが多いのですが、女性の場合わかりにくく、放置すると子宮内膜、
卵巣、卵管、骨盤内膜へと感染が広がり、不妊症になることもあります。
また、産道感染にて、新生児が結膜炎を起こし失明することもあるのです。
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